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前橋育英高校おめでとうございます。 [ブログ]

第95回 全国高校野球選手権大会 が終わりました。

群馬県代表の前橋育英が、初出場で初優勝の快挙(!)達成です。

おめでとうございます。


惜しくも敗れた延岡学園も、よく戦いまいした。

宮崎県勢としての初優勝はのがしましたが

胸を張って地元に帰ってください。


なにはともあれ、両校の選手のみなさん

応援団をはじめとする関係者のみなさん

ここまで来れなかった全ての高校球児のみなさん

そして、それを支えてきた家族のみなさん


本当にお疲れさでした。



勝負事には必ず、勝者と敗者が生まれます


「甲子園」が終わった球児たちは

新しい目標にむけて勝者になるために

堂々とこれからの人生を歩んで欲しいなと

オジサンは切に願います。


人生はまだまだ、これからですよ。



さて、高校野球の興奮が冷めやらない今頃

カツオが南下を始めます。

いわゆる「戻り鰹」が本格的にシーズンを迎えます。


甲子園の応援でゲン担ぎといえば

シャモジが定番ですよね

「敵を、召し(飯)捕る」

という語呂合せからなんですが

鰹から作られる鰹節も、勝負のゲン担ぎとして

好まれたことがあったのを知っていますか?


時は、戦国時代

鰹節を「勝男武士」として書いて

ゲン担ぎにしたそうです。


こちらは実益をも備えていました。

合戦場に向かう武士たちは戦の道具はもちろん

自分の食べるものも持っていかなくてはなりません。


食べ物は腐らないように乾燥させた物を

持っていったのですね。


乾燥させると軽く小さくなりますから

とても理にかなった方法だったのですね。


もう一つ、鰹節は旨味成分やアミノ酸が豊富で美味しく

そのまま食べてもいいし、調味料としても抜群です。


戦場のような場所では、とても重宝されたでしょうね。

とはいえ、甲子園のアルプススタンドに陣取った応援団が

シャモジの代わりに鰹節を両手に持って鰹節を打ち鳴らす

そんな光景は見られないでしょうね。


鰹節同士を打ち合わせると、乾いたイイ音がしそうですが

「食べ物を粗末にするな!」

と、間違いなく叱られますね(笑)



冗談はともかく、高校球児のみなさん

人生はこれから、まだまだ続きます。

次の目標に向けて意気揚々と人生を歩んで行きましょう。
タグ:高校野球
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